予防が大事!花粉症におすすめのツボ3選

皆さんご存じの通り、多くの体の不調では初期対応がとても大切になりますが、花粉症も同じく早くからケアする必要性があります。
花粉をなるべく体に入れないことが重要で、花粉が体内に入れば入るほど、花粉の刺激で体が反応しやすくなり、症状も悪化してしまいます。

くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなど花粉症の症状には、マスクや眼鏡、帽子などでブロックをするという対策ももちろん大切ですが、本格的な花粉飛散時期を前に、東洋医学のツボを使った体の防御をご紹介します。
花粉による刺激を軽減するためにも、皮膚のコンディションを整え、バリア機能を高めていきましょう。

花粉は口や目などからの侵入だけでなく、皮膚に触れることでかゆみなどの症状が起きる花粉皮膚炎を起こすことがあります。
また近年では皮膚のバリア機能と花粉症などのアレルギー発症との関係が注目され、特に小さなお子さんで皮膚を保湿しアレルゲンの侵入を防ぐことが、アレルギー体質になることを抑える可能性があるともされています。

東洋医学でも皮膚の防御は重要とされています。
体は本来、花粉のような不必要なものが体内に入らないように働きますが、何らかの理由でバリア機能が乱れると花粉からの刺激を受けやすくなってしまうのです。

今回ご紹介するツボは、皮膚のバリア機能を整えるもの、そして体内に入ってしまった花粉などの悪いものを解毒、もしくは排出する働きを助けてくれます。

花粉を防ぐツボ3選
〈皮膚のバリア機能を整える〉
【上関(じょうかん)】
場所:こめかみの少し下で頬骨のすぐ上の少しくぼんでいるところ

皮膚表面をしっかりと閉じ、花粉による刺激を防いでくれます。
皮膚のコンディションは精神的なストレスの影響も受けますが、このツボはストレスにも効果的です。

〈皮膚と呼吸器からの花粉の侵入を防ぐ〉
【合谷(ごうこく)】
場所:手の甲の親指と人差し指の骨が交差するところのくぼみ(やや人差し指の骨側)

合谷は大腸の経絡に属するツボです。
大腸は皮膚と深い関係があり、皮膚のトラブルでは大腸に関係のあるツボをよく使います。
合谷は、呼吸器系も強化するので、皮膚と呼吸器の両方からの花粉を防ぐことができます。

〈皮膚のかゆみや赤みを改善する〉
【澤田流二間(さわだりゅうじかん)】
場所:人差し指の第二関節の内側で、指を曲げたときにできるしわの端

花粉症の目や鼻の症状がない時から、皮膚にかゆみを感じることがあるかと思いますが、花粉が体に入ってきたサインであることも多いです。
二間も大腸とつながる経絡に属します。
花粉が飛散し始める時期に皮膚にかゆみなど感じたら、澤田流二間を使って早めに皮膚トラブルを解消していきましょう。
このツボは「ものもらい」の特効穴でもあります。

ツボ以外にも今の時期に注意したいことがあります。
皮膚の守りという意味では、指のささくれやあかぎれ、かさつきなどがあるのもよくありません。
皮膚表面から指先には浮絡(ふらく)という細かな経絡が流れています。
指先の荒れは浮絡の弱りでもあるので、オイルやクリームなどで指先のケアを忘れないようにしましょう。

また体内に入ってしまった花粉は解毒、排出することが大事です。
解毒には肝臓に良いキャベツやもやしが役立ちます。
免疫力UPに椎茸や舞茸、エノキなどのきのこ類もおすすめです。
排出を良くするためには、大腸のコンディションを整えること。
お通じを良くする食物繊維や発酵食品、大腸の経絡の流れを改善するアジやイワシなどの青魚を多めに摂ると良いでしょう。

2月から春にかけては、体調の乱れが出やすい時期でもあります。
花粉症を悪化させないためにも、上記のツボ刺激などのセルフケアや定期的なマッサージ鍼施術でお身体を芯からしっかりと整え、自律神経を整えると共に免疫力を上げておきましょう。

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