自律神経の乱れに注意!花粉症を悪化させるNG習慣とは?

朝晩など気温差の激しい日は未だ続きますが、昼間は徐々に春の暖かさが増えています。

春と言えば芽吹きや誕生の時季。
新しいことがスタートする楽しみも多いのですが、花粉症を患っている方たちにとっては辛い季節。
少しでも心地よく春を過ごすために、今回は花粉症を悪化させないために注意したいことをご紹介。

花粉の本格的な飛散シーズンはまだ少し先ですが、花粉症対策は飛散が始まる前から行うことで、シーズン中の症状を和らげることが期待できます

花粉症とは花粉が体内に入り、アレルギー反応によりくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが起こる病気です。
原因として多いスギ花粉やヒノキ花粉では、3~5月に症状を訴える患者さんが多くなります。
重症になると、頭痛や強いだるさ、睡眠の質の低下など、仕事や勉強の効率が落ちるほどの影響が出てしまうこともあります。

花粉症では日常生活の中で、花粉を避けるなどの対策も重要だといえます。
花粉をできる限り避け、外出時はマスクや帽子、眼鏡を着用して、目や鼻、口などから体内に入れないようにすることが重要です。
それとともに、免疫機能を乱さない、健康を守るための生活も心掛けましょう。

花粉症を悪化させるNG習慣
1.睡眠不足、夜更かし
睡眠不足や夜更かしする生活は、自律神経の乱れから花粉症悪化につながるといいます。
体の様々な機能の調整をしている自律神経は、粘膜の下の細かな血管にも影響を与えます。
自律神経のバランスが乱れることで、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が悪化する場合があります。

2.オーバーワーク
花粉症シーズンは、進学や就職など新生活がスタートして忙しなくなる時と重なります。
休息が不十分だと自律神経の乱れ、免疫機能の低下、ホルモンバランスの乱れなどを起こしやすくなります。
花粉症が重症化すると、仕事や勉強の効率低下、睡眠不足など、悪循環に陥りかねないので、まずはしっかり休むことを大切に。

3.ストレスを溜める
春は環境や人間関係の変化も多く、気付かずストレスを溜めやすい時期です。
ストレスを溜め過ぎると、自律神経の乱れにつながり花粉症を悪化させてしまいます。
ストレスが軽いうちに解消し、1日の中でもリラックスできる時間を作りましょう。

4.アルコール、たばこ
アルコールやたばこがストレス解消という人もいますが、花粉症にはよくありません。
アルコールは血管を拡張する作用があり、症状を悪化させることがあるので注意が必要です。
たばこの煙は有害物質を含み、鼻の粘膜への刺激になります。
非喫煙者も煙を避けた方がよいでしょう。

5.入浴をシャワーで済ませる
忙しいのでお風呂はシャワーのみ、花粉は洗い流しているから大丈夫と思ってはいませんか。
湯船に浸かると蒸気で鼻の症状が楽になったり、リラックスできて自律神経を整えることに役立つなど、良い効果が期待できます。
体の疲労や緊張を取るためにも、湯船に浸かることをおすすめいたします。

春が憂鬱になるほど、花粉症の方は症状が辛くなることもありますよね。
日頃の生活習慣から意識して、少しずつでも心掛けてみてくださいね。

そして、上記の項目に共通して言えるのが『自律神経の乱れ』です。
その自律神経を整えてくれるのに、マッサージがとても効果的なんです。
緊張したお身体を深くリラックスさせ、歪んだお身体を良いバランスへしっかりと整える。
首肩周りの緊張緩和や血流改善、鼻症状への鍼施術など、定期的なお身体のケアが花粉症対策へと繋がります。

つらい花粉症や自律神経の乱れでお悩みの方は、船橋の鍼灸院 鍼灸・マッサージcare place enishi(えにし)にお気軽にご相談ください。

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