保冷剤はお弁当の上、下どっち?

今日も暑さが戻りました。
いや~出勤するだけで汗ダクになってしまいますよね。
そんな今日は健康に関してと言えば健康に関してなのですが、少し毛色の違う話を。

皆さんお仕事に学校に、お弁当やおにぎりなど持って行かれている方多いと思います。
気温が高いこの時期は熱中症以外にも注意しなければならないのが「食中毒」です。
作ってすぐ食べればよいですが、食べるまでに時間があるお弁当の場合、特に気を付ける必要がありますよね。

その持ち運びに必須なのが「保冷剤」
皆さんは保冷バッグの中のお弁当の上、下どこに保冷剤を入れていますか?

こんな実験結果があるようです。
〈菌の増殖を抑えるには、保冷剤をどこの位置に入れた方がいいのか?〉
1.保冷バックの中に保冷剤なし
2.保冷剤をお弁当の上に入れる
3.保冷剤をお弁当の下に入れる

結果は、保冷バッグに入れても保冷剤を入れないと菌が大幅に増殖。
これは言うまでもない気がします。
問題はお弁当の上か下かです。

答えは冷気は上から下に流れるため、保冷剤はお弁当の【上】に置くのがより効果的であるということが認められたようです。
お弁当箱の場合は保冷剤をフタの上に置き、ゴムバンドなどでお弁当箱に固定して保冷剤が滑り落ちないようにするのがよいそうです。

皆さんはいかがでしたか?
そんなの当たり前?
わ~下に入れてた~って方もいるのではないでしょうか。
ですが、保冷剤を上部に入れればオールOK!というわけではないようで、比較すると菌の抑制効果は高いようですが、過信してはいけないそうです。

まずは食べ物に菌をつけないように、手や調理器具は常に清潔にすること、直接手で触らないことがポイント。
例えば、おにぎりなどは素手でなくラップで包んで握る。(この辺は最近ではもう当たり前ですかね)
おかずは調理後しっかり冷ましてから汁気をよく切り、カップや仕切りなどを活用して詰める。など

また、ごはんなら菌の抑制効果の高い梅干しを丸ごとではなく、叩いて細かくしてからごはん全体に混ぜ込むと一層効果的だということです。
日の丸弁当のように、ご飯の真ん中に梅干しをポン。
という入れ方は梅干しの防腐・殺菌効果は触れている部分に限られるそうです。

いや~勉強になりました。
お弁当を作らなくても、旅行やレジャーなどに出掛ける際に持っていくことありますもんね。
まだまだ今日のように温度や湿度が高く、食中毒の原因菌が増殖しやすい時期です。
お弁当など時間を置いてから食べるものの保管には十分に注意していきましょう!

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