先日、30数年振りの仲間と再会し、色々な話をした中で、その時に勧められた漫画で使用されている一節。
『人間は考える葦である』
誰の言葉だったかな?と調べたので、せっかくなのでここに記そうと思います。
フランスの哲学者ブレーズ・パスカルの「パンセ」という著書に登場する言葉。
この言葉は、人間が自然の中では弱く脆い存在(葦のように)でありながら、思考する能力を持つことで、その弱さを超えた偉大さを持つことを表しています。
人間は頭を使って考えることができる。
考える事こそ人間に与えられた偉大な力であるということを述べています。

この言葉には続きがあるようで、
”人間を押しつぶすためには宇宙全体が武装する必要はなく、蒸気や一滴の水でも人間を殺すことはできるだろう。
もし、宇宙が人間を殺しても、人間は尊い。
なぜなら、人間は自分自身の死を理解している点で、宇宙よりも尊厳のある存在と言えるのだ。
人間の尊厳は、すべてその思考の中にある。
よく考えることに努めよう。
考えることにこそ、道徳の原理があるのだ。”
考えて出した答えがその人を表す
単に考えることが、人間を他の存在から際立たせているのではありません。
考えて答えを出し、世界をより良くすることができることが人間を他とは異なる存在にしています。
また、考えることは人間の一部ですが、考えて出した答えもその人の一部です。
パスカルは、人間の尊厳は思考の中にあり、よく考えることが大切だと述べています。
単に考えるだけでなく、よく考えることを日々の生活の習慣にしていきたいものですね。

人間は地球や宇宙というような大きな存在から見れば、か弱く小さな存在です。
しかし、考えることで、大きな存在を凌ぐ存在になることができます。
また、人間として存在するだけでなく、考えて出した答えも存在の一部であり、私たちを他の存在とは異ならせるものです。
発する言葉すべてに「私」が含まれていることを意識することで、より深い思索ができるだけでなく、発言に責任を持てるようになります。
インターネットが発達した現代において、正解を見つけることは簡単です。
しかし、検索で見つけた正解は、決して私たちの思索から生まれたものではありません。
尊厳ある人間でいるためにも、自分で考え、自分の意見を持つことはとても大切なことだと言えるでしょう。
『人間は考える葦である』
何故かこのタイミングで目の前に現れた言葉。
この出逢いは偶然ではないと捉え、今の自分にそれが何を意味するのかを考える。
まさに「考える葦」
旧友よ、素敵な出逢い(再会)をありがとう。
また朝まで飲み明かそう笑

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