春にぎっくり腰が増える理由と今からできる予防法

春は暖かくなり、体を動かしやすくなる気持ちの良い季節ですが、実は一年の中でも体の不調が出やすい時期でもあります。
この時期、当院でも、
ぎっくり腰
寝違え
・背中の痛み
・坐骨神経痛
頭痛やめまい
疲れが取れない、寝ても眠い等の倦怠感
などの症状で来院される方がとても増えます。

その大きな原因は「寒暖差」「自律神経の乱れ」です。
春は暖かい日と寒い日が交互に来たり、朝晩と日中の気温差が大きくなります。
私たちの体は、気温に合わせて血流や体温、発汗などを調整していますが、この調整をしているのが自律神経です。
寒暖差が大きいと自律神経はフル稼働の状態になり、だんだん疲れてしまいます。

自律神経が乱れると、筋肉が無意識に緊張しやすくなり、血流が悪くなります。
その結果、腰や背中、首、肩まわりの筋肉が硬くなり、ふとした動作をきっかけにぎっくり腰や寝違えを起こしやすくなります。
特に、朝起き上がる時、顔を洗う時、くしゃみをした時、重い物を持とうとした時など、何気ない動きで急に痛めてしまう方がこの時期はとても多いです。

予防として大切なのは、「急に動かないこと」です。
朝起きる時は、仰向けから勢いよく起きるのではなく、一度横向きになってから手を使って起き上がるようにします。
物を拾う時は腰だけを曲げるのではなく、膝を曲げて体に近づけて持つようにします。
こうした小さな動きの工夫だけでも、腰への負担はかなり減らすことができます。

また、「体を冷やさないこと」もとても重要です。
暖かくなってきたとはいえ、朝晩はまだ冷えますし、意外とお腹や腰、足首~足先などは冷えています。
お風呂はシャワーだけで済まさず、しっかりと湯船に浸かって体を温めることで血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。

ここで大切になってくるのが、筋肉の緊張と血流、自律神経のバランスを整えることです。
鍼灸マッサージは、硬くなった筋肉を緩め、血流を良くし、体の緊張状態を緩めることで自律神経のバランスを整えていきます。
痛みが強くなってから来院される方も多いのですが、実は一番大切なのは「痛める前の体のメンテナンス」です。

・朝起きると腰が固い
・背中が張る
・疲れが抜けない
・体が重だるい
・よく眠れない
など、こういった症状は体からの重要なサインです。
このサインの段階で体を整えておくことで、ぎっくり腰や強い痛み、大きな不調を予防することにつながります。

春は環境の変化も多く、気付かないうちに体も心も少し疲れやすい季節です。
無理をして痛めてしまう前に、心身のメンテナンスとして鍼灸マッサージを取り入れて、調子の良い状態を維持していきましょう。
ご自身の体が楽な状態を知っておくことが、健康で長く動ける体づくりに繋がります。

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