冬は寒さの影響で、膝や腰などの関節痛が気になる季節です。
体を動かすことの少ない仕事の方やデスクワークの方は、椅子の座り方に問題があると寒さと合わせて関節痛が悪化してしまう恐れもあります。
関節痛の原因としては、冬の寒さのせいで体を動かさなくなるために起こる筋肉の固まりが挙げられます。
筋肉が柔軟性を失って硬くなると、関節の動きに大きな影響を及ぼします。
筋肉は同じ姿勢を長く続けた場合、特に長時間デスクワークを続けた場合などに硬くなります。
どうしても長時間座り続けて作業しなければならない方、テレワークやリモート会議などが続く方は、こまめに立ち上がる、トイレに立つ、軽いストレッチや体操をするなどの方法で、同じ姿勢が続く状態を回避したいですね。

「座る」という行為は椎間板に圧力が加わる行為で、立っていればそこまでの圧力は掛かりません。
(立位姿勢を100とすると座位姿勢では140の椎間板への負担が掛かっている)
体に負担が少ない座り方
・椅子に深く座って骨盤を立てる
・膝の角度を約90°になるようにする
・足の裏をしっかりと床につける(足がつかない場合は台などを置く)
※よく背もたれは使わない方がいいと聞きますが、深く座って背もたれに背中が当たる程度であれば問題ありません。

体に負担の掛かる良くない座り方
・同じ姿勢を長時間続ける
・椅子に浅く座る
・脚を組む
・両足の裏が床につかない
・前かがみになる(椎間板への負担185)
・ふかふかのクッションに座る
〈座ってできる予防的ストレッチ〉
頻繁に席を立つことができない場合、椅子の上で行いましょう!
①片足の膝を上げて両手で抱え込み、反対側の胸に引き付ける。
そうすることで上げた側のお尻の筋肉が伸びる。
②片方の足首を反対側の足の膝の上に置き、上げた足の膝が浮かないように手で押さえ、上体をかがめてお辞儀をする。
上げた側のお尻の外側が伸びる。
③片方の手を万歳のように上げて、もう片方の手で上げた手の手首を持ち、つかんだ側へ引っ張る。
万歳をした側の脇の筋肉が伸びる。

30分に1回程度は席を離れて歩き回るか軽く体操ができると良いですが、席を離れられない方は座ったままこのようなストレッチを行えるといいですね。
きっちり行って膝や腰、股関節などの関節痛予防をしたとしても、それでも座り時間が長ければ、やはり疲労は溜まってしまうものです。
月に一度や2か月に一度など、お身体の痛みや辛さの有無に関わらず、定期的なお身体のメンテナンスを受け予防に努めましょう。
慢性的な腰痛、膝痛、股関節の硬さや痛みでお悩みの方は船橋の鍼灸院 鍼灸・マッサージcare place enishi(えにし)にお気軽にご相談ください。

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